コロナ対策として毎朝のお掃除、効果は?

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変化

コロナ禍の巣ごもり生活がきっかけで私は「毎朝、掃除機をかける」習慣に変わった。きっかけはコロナ感染予防である。実際の効果は定かではないが室内の空気入れ替えを推奨されいた。心理的に室内を清潔に保つことで感染しにくくなると信じて、約1年継続して習慣化できた。

効果

毎朝、掃除機をかけたおかげかどうかはわからないが私含め、家族も新型コロナウィルスに感染することもなく健康を維持できている。

それまで週に1回も掃除機をかけてなく、ひどい時は数週間は掃除できていないときもあった。室内を歩くと足の裏にゴミや髪の毛が付着するので片方の足でもう片方の足裏のゴミを払う癖がついてしまっていたほど汚れていた。

床や廊下は特に隅っこに埃がたまっていて、人があるくと舞い上がっていたからだろう、窓のサッシやテーブルや家具の上や壁にある電気のスイッチ、冷蔵庫や洗濯機など家電や照明器具やエアコンにも埃がたまっている状態だった。

コロナ禍での巣ごもり生活の初期にいろいろな場所の掃除をした。これまでは悪循環だったのだろう。いろいろな箇所の埃を人が動くことやエアコンなどの風で循環させ床にも積もるようになっていたのだろう。毎朝掃除機をかけるようになると舞い上がる埃も減ったのでテーブルの上などこれまで埃がたまっていた箇所が汚れにくくなった。

毎朝埃を掃除機が吸引し、空気を入れ替えることで室内に舞う塵の総量が減少したのでエアコンやテーブル、家具などに付着する埃が減ったので全体で掃除をする場所や負担が減ったように感じる。

不思議

我が家の掃除機はダイソンなのでゴミは紙パックではなく、吸い取ったゴミが見える。掃除を毎日し、毎日ゴミを捨てているのだがピンポン玉くらいのおおきさの埃ゴミが出てくる。あとは家族の髪の毛が一定量とれている。髪の毛は納得できるが埃がどこから出てくるのかが不思議だった。空気の入れ替え時にピンポン玉の埃が室内に入っているのか?服やタオル、布団、カーペットやカーテンなどの繊維などが微妙に飛散しているのか?目に見えない掃除できていない場所に埃が大量に残っているのか?どれも可能性があるが原因はまだわかっていない。ただ、確かなのは掃除を一日サボるとピンポン玉分量の埃が蓄積してしまうという事。もしかしたら雪だるま式にもっと増大してしまうのもしれないのでコツコツ掃除機をかけることが大切だということだ。

自動化

掃除機をかける時間はゴミ捨て含めて約30分程度である。「塵もつもれば山となる」、毎日30分、年間で約180時間、7日間分を掃除機に時間を費やしたことになる。掃除機をかけているときはYoutubeをラジオ的に視聴するようにはしている。おうち時間が増大し、綺麗な空間で過ごすための対価ということは理解している。とはいえ、お掃除ロボットのルンバを購入するなど時短、効率化する方法を模索していきたい。ロボットに掃除させている間に私はテーブルや家具の掃除、または別のことに時間を費やすことも可能になるだろう。また、第二回目に発令され、延長、再延長の緊急事態宣言も2021年3月21日には解除となる見通しだ。その後、徐々に自粛していたおうち時間も減り、掃除機をかけることに費やせる時間も減少するだろう。汚かった我が家に逆戻りしないよう、コロナ禍で過ごし、学んた時間を無駄にしないように工夫をしてみます。