3種類のレタス「サラトリオ」って食べて大丈夫!?

レタス

根土ポット付で売られているレタス

最近、スーパーの野菜コーナーで根っこがついたまま売られているサラダをよく見かけます。

「サラトリオ」という商品で3種類のレタスがひとつになって有機培土の根土ポット付きです。

レタスの葉がきれいで虫もついてなく、虫食いなどの穴も空いていないので室内の工場で培養されたものだと思われます。

たくさんの農薬が使われているのでしょうか?レタスを根から切ってボウルで洗うとボウルの水は着色してにごります。

太陽の光を浴びていないのでしょうか?食べても安全なのでしょうか?

不安でしたが口にしてみると根っこがついていたおかげで鮮度が保たれていて、シャキッとした食感で臭みや苦味も強くなくて美味しいです。

株式会社サラ

調べてみると、「サラトリオ」は岡山県笠岡市に本社がある株式会社サラというサラダ野菜に特化した野菜を生産している会社の商品でした。https://www.sarafarm.jp/

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出典:株式会社サラ

「サラトリオ」は笠岡市で自社菜園されています。この菜園では食品の安全はもちろん、環境保全にも配慮されているそうです。

株式会社サラ自社菜園(サラファーム笠岡)

サラの公式ホームページで宣言されている理念は次の通りです。応援したい会社ですね。

世界最先端の園芸テクノロジーと再生可能エネルギーを活用して、安心して食べられる美味しい野菜を、一年を通して安定的にお届けすること。
そして何より、生産者・販売者・消費者にとって持続可能な関係が実現できること。

株式会社サラの公式ホームページでは3種類のレタスについて次の品種であると説明されています。

グリーンオーク

グリーンオークは鮮やかな緑色でリーレタスの中でも柔らかですこし厚みのある葉ですが、食感はパリパリとしてしっとりとしたなめらかで甘みもある大変大変美味しいリーフです。水耕栽培しやすいリーフレタスの一つです。 種から収穫までは少し寒い室内でも40日ぐらいから収穫ができるそうです。

レッドオーク

レッドオーク・リーフレタスとは特定の品種名ではなく、葉の色が深い赤紫色のオークリーフレタスの総称で、ベビーリーフ向けなどに使われることが多い品種です。えぐみの少ない柔らかな食感です。

グリーンクリスピー

ライク・ズワーンというオランダの種苗会社が育成したもので、葉先に細かい切れ込みが入っていて、株がブーケのように広がっています。 サクッとした食感を英語で「クリスピー」といいますが、サクサク、シャキシャキとした歯ごたえが持ち味で苦味も少ないです。

冷蔵庫での保存

「サラトリオ」は冷蔵庫で1〜2週間保存できるのでコンビニの薬品まみれのサラダを食べるよりはスーパーで「サラトリオ」を何個かまとめて買っておくとよいですね。1束300円しないのでコンビニサラダよりもコスパもよく、薬品まみれでないので安心ですね。

飲食業ではジアと略して呼ばれてる次亜塩素酸ソーダ、次亜塩素酸ナトリウムという毒性の強い洗浄液・消毒剤に、劣悪な環境で育った栄養価の低い野菜を何度も何度も漬け込まれているサラダがコンビニやスーパーマーケットでカットサラダとして袋詰めされて売られているのです。

詳しくは「食べた方が良い食材と注意が必要な食材」もご覧ください。

トマト 食べた方が良い食材と注意が必要な食材