お金で損する!?

お金

お金とは感謝の対価としての側面もありますが、誰かに損をさせて恐ろしさや悔しさを感じさせるといった側面もあります。お金そのものには知能も感情もないので私たちの接し方次第でその捉え方は違ってきます。学校では教えてくれなかった正しいお金の知識を学び続けることを怠らないために山崎 元さん著『人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいい お金で損しないシンプルな真実』も読んでみることをオススメします。山崎 元さんは資産運用を専門とした経済評論家です。

知らないと損するのがお金の知識であるということはリベ大の両学長からも教えて貰った通りです。山崎 元さんの著書も両学長の説明に共通する点が多くて、これまで学んできたことに安心感を与えてくれました。

  1. お金は人生の自由を拡大する手段だが、あくまでも手段にしか過ぎない
  2. お金は淡々と合理的に扱うと良い
  3. お金の運用は他人に任せるより自分で行う方が簡単であり安心である

若いうちは『稼ぐ能力』を鍛えよ

一般に教育に対する投資はより早い時点で行う方が有効であるとされています。若いうちの方が吸収が早く、スキルを早く身につけて長い時間使うことができるからです。将来、効率的に稼ぎたいのであればアルバイトやサークルや部活動に充てている時間をできる限り社会に出た時に仕事で使える専門知識の習得に充てると良いだろうとアドバイスしてくれています。

引き続き、本を読んだり、オンラインサロンなどで学び、自分自身に磨きをかけるようにしていくのが良いって勇気づけられますよね。

更に自分を『価値ある人材』にしていくことが就職の面でも給料の面でも最も安心で効果的であるともアドバスしてくれています。『価値ある人材』になるために理にかなう良い職場は①優秀な人が周りに多い②忙しい職場であるとのことです。

会社に就職するのではなく、起業、フリーランスとして働くのであっても『価値ある人材』にならないと人生100年時代を幸福に生き抜けないと改めて肝に命じましょう。

そして、自分に合う仕事は28歳くらいまでには見つけ、30歳までの2年間で集中的に精力を注げば素人とは違う一定のレベルに達することができるので30代になってから増え始める責任のある仕事に対応できるはずであるとも見通しを示してくれてもいます。

もうすぐ20歳の私には28歳までの残された時間は僅かです。一日一日を大切に積み上げていきましょう。

参考 人生を自由に生きたい人はこれだけ知っていればいいお金で損しないシンプルな真実 山崎 元

金融のプロが、お金の教養のエッセンスだけを厳選してまとめたコンパクトな教科書。これだけ知っておけば、人にだまされず、お金と一生うまくつきあっていける。高校生でも理解できて、大人が何度読んでもためになる、お金入門の決定版。