ウォーキングは無意味!?

walking

歩くことの重要性

日々、歩くという当たり前の習慣をコロナ禍で奪われた方が多くいました。通学や通勤できず、自宅でテレワークやリモート授業など不要不急の外出の自粛を求められ、我慢の日々が続きましたね。そうした我慢があったからこそ、歩くことの大切さに気付かされました。

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バックランジ

雨だったり、寒かったりと天候で散歩するのをサボりがちな方はバックランジという室内の狭いスペースでも行えるエクササイズがオススメです。短時間で無理なく、毎日続けることができると思います。散歩できなかった日はもちろん、散歩した日を行うと良いと思います。散歩出来なかった日は普段より多めにエクササイズすることで歩けなかった分を補えるようにしたいですね。

1. 両手は胸の前で合掌、または腰に手を当て背筋を伸ばして立つ

2. 片足を後ろへ引いていくと同時にもう片方の前足の膝を曲げる。この際、つま先よりも膝が前に出ないように注意しましょう。

3. 後ろに引いた片足を戻すと同時に、前に残した足の膝を伸ばして両足を揃えて立ちががります。この際、姿勢が前後、左右に揺れないよう意識しましょう。

4.引く距離を一定に保ち、左右の足を交互に2と3を繰り返します。片足10回を3セットに目安に実施しても数分で行えます。

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出典:MELOS -メロス-┃スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン

若返りホルモン

歩くだけで若返りホルモンのひとつと言われているDHEAは30分間の有酸素運動と筋トレの組み合わせで分泌が増えるそうです。筋トレは下半身の大きな筋肉を使うとより効果的なんだそうです。人間の筋肉のおよそ7割が下半身なのでバックランジが有効ですね。DHEAについて詳しくは根来 秀行さん著書「ホルモンを活かせば、一生老化しない」を読んで、その効果を理解した上で生活習慣を改善することをオススメします。

散歩する時に坂や階段が少なく、フラットな場所を歩くことが多い方は散歩の途中でもバックランジを行うのも良いと思います。長く歩くよりも短時間でDHEAを増やすことができるそうですよ。

 

参考 ホルモンを活かせば、一生老化しない 根来 秀行

なぜ急に老けるのか? なぜやる気がなくなるのか? なぜ病気になりやすくなるのか? 結論から言いましょう。その原因はホルモンです。
本書は、ただ「ホルモン」について学ぶ本ではありません。最新の研究成果を応用して、ホルモンを最大限味方につけるための知恵を学ぶ本です。それによって若さを保ち、病気にならない生き方を体得していただきます。若返りの秘訣、病気とホルモンの関係、欲望とホルモンの関係、男性ホルモンと女性ホルモン、ホルモンの使いこなし方、ホルモンパワーを最大にする習慣術など、さまざまなキーワードで、日ごろの悩みを解消し、毎日が快適に過ごせるような「簡単ホルモン活用法」を提案いたします。
ぜひ知っておいてください。誰もがホルモンを持っています。それをどう活用するか、その「違い」が、いくつになっても若々しい人と、年の割に老けている人との違いを生むのです!