ありがとう

ありがとう

コロナ禍で色々な生活習慣が変わっていまいましたが、せっかくの機会と前向きに考え、見直すべきことは見直して良い習慣を身につけるチャンスと捉えることにしました。井上裕之さんの著書「やってはいけない50の習慣」から特に心に響いた1点を紹介します。その他、大変、興味深い内容が示唆されていますので是非、手にとって読んで見ることをオススメします。

形式的に”ありがとう”と言わない

心をこめる

人と人とが共存していく上で最も大切なことの一つに『感謝し合うこと』が挙げられます。その感謝の気持ちと伝える"ありがとう"はこの世で最も美しく価値のある言葉です。誰もが幼い時から"ありがとう"と言いなさいと親や先生から学び、どんな本でもありがとの大切さを説いています。しかし、この"ありがとう"が便利な言葉であるが故に濫用されてしまうこともあります。とりあえず"ありがとう"と言っておけばよいと思っていませんか?言葉には魂が宿っています。同じ"ありがとう"でも言葉にエネルギーが注入されいるのと入っていないのとでは伝わり方が全く違います。

どんな場面においても人と人との関係性は言葉を介して相手とどれだけエネルギー交換をできるかによって決まります。

形式的な”ありがとう”を使ってしまいがちな相手

身近な人や大切な人、付き合いが長い人に対しては自分を理解してくれているといった甘えが発生します。ですから、何かをしてもらってもそれが当たり前になっていたり、"ありがとう"とすら言っていないこともあるかもしれません。

親しい関係こそ感謝の言葉がないと誤解を生み、やがては大きな溝を生む原因となり得ます。照れ臭くてお礼なんてなかなか言えないなどと言っている場合ではないですね。もし今、身近な人や大切な人に感謝の言葉を使えていなかったと気づいた人は週末などのゆったりできる時間や誕生日など何かの記念日などに心をこめた"ありがとう"を伝えてみましょう。お互いに見方が変わり、いい意味で今までとは別の深い関係性を築くきっかけになるはずです。そして、これからはたまにでも良いので大切な人に心からの感謝を伝えることを継続していきましょう。その時はその人と最後のお別れをするくらいの想いを込めて伝えるようにしましょう!

"ありがとう"の濫用は何も伝わらない所か、むしろ逆効果です。どんな時でも、誰に対しても感謝を込めて”ありがとう”と伝える習慣を身につけていきたいですね。

やってはいけない50の習慣 井上裕之著

いまこそ習慣を見直す絶好のチャンス!

潜在意識の世界的権威が伝授する
自分を変える具体的な50の方法

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×やってはいけない→何がなんでも努力はすべき
〇これで売れる! →無駄な努力は極力しない

×やってはいけない→苦手な人は避ける
〇これで売れる! →苦手な人にこそ寄り添う

×やってはいけない→あれもこれもがんばろうとする
〇これで売れる! →優先順位が明確

×やってはいけない→隙間なしの時間管理で動くほうがいい
〇これで売れる! →スケジュールはあえて「ゆるく」管理する

×やってはいけない→お金がないから、やりたいことをあきらめる
〇これで売れる! →お金がなくもても、いま何ができるか考える
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仕事、お金、人間関係、時間、考え方…
「×」の習慣を「〇」に1つずつ変えるだけでいいんです!