ソロオートキャンプ

オートキャンプ

日本サウナの北の聖地、北海道 空知郡上富良野町、新千歳空港から車で3時間ほどの白銀荘には雪が降りしきる冬に訪問して、サウナ後は水風呂ではなく積もった雪に飛び込みたいですよね。

sauna サ旅、バーチャルサウナで「ととのう」!?

残念ならが新型コロナウィルスのオミクロン株の急速な感染拡大の兆しもあり、油断できないので北の聖地への今冬での旅は見送り、来年初夏、オートキャンプしながら夏の白銀荘を満喫する計画を妄想中です。

 

オートキャンプ

「オートキャンプ」とは和製英語です。車の横にテントを設営したり、テント無しで車の中で寝たり、食事をしたりするというプチアウトドアキャンプのスタイルで、近年、コロナ禍での3蜜回避でソロキャンプも人気が高まっています。ソロ活に限らず、家族や友人など複数台の車でのオートキャンプでも時間に縛られることなく、自分たちの好きなタイミングで思いのままに行動でき、サウナやスーパー銭湯に立ち寄ったりもできるので魅力的ですよね。

オートキャンプ専用のオートキャンプ場も存在しますが、道の駅など車を停車してよい所で他人に迷惑をかけることがなければオートキャンプになります。

マナー

車のエンジンは切っておくのが絶対的なマナーです。暗くなってから車を移動するのも避けた方が無難です。大型で音のうるさ目の発電機の夜間や早朝の利用は控え、大声でのおしゃべり、大音量で音楽を流したり楽器の演奏、強烈なライト光を使用したり等、夜間に車のドアを空け閉めの物理音や電子音を嫌う人も多いので他人の迷惑になる行為はしないように留意が必要です。

焚き火や炭など火は許可された場所だけで取り扱いましょう。公道はもちろん、コンビニやホームセンターなど商業施設の駐車場で一晩過ごすのは当然NGです。買い物してトイレを借りたりしても長時間居座るのは止めましょう。

周辺にスペースがあるにも関わらず、他の車やテントから極端に近い場所に陣取らないようにしましょう。

当然ですがゴミは持ち帰りましょう。

車中泊グッズ

車中泊用のオススメ必須グッズを調査してみました。

プライバシー

車内のプライバシーの保護用に車の窓に取り付けるシェードやカーテンは必須です。窓から外の照明灯の光や朝日など光や冷気を遮断もできます。

快適

熟睡したり、横になって休憩するには車中をフラットにすることができるマットが必須です。車の座席シートだけだと寝返りできなく、デコボコしているので長時間の睡眠には適していません。熟睡するということだけを目的とするならベッドのマットレスを搭載すればよいのですが、移動中は座席として使用したり、他の荷物を積んだりもしないといけないので収納性も考慮する必要があります。薄いと快適性が損なわれてしまうのでウレタンとエアを併用して厚さは10cm、幅は60cm/1人分を確保しつつ、折り畳めるなど収納できる車中泊マットを準備しておきましょう。

安眠のためには収納性、防湿性に優れた寝袋も必須です。スノーピーク(snow peak)の寝袋『オフトン』は「掛け」と「敷き」に分離できるお布団がコンセプトの寝袋です。当然、通常の寝袋としても使用できますので車中泊で長いシーズン重宝するのでオススメですね。およそ30cmx50cmサイズに収納できるのでオートキャンプ用だけでなく、防災グッズの一つとして持っておいて損はないと思います。

加えて、枕とブランケットも安眠には欠かせないグッズですね。

アウトドア用品メーカーのスノーピーク(snow peak)の社長である山井梨沙さんは創業家の3代目、2020年に34歳で社長就任し、コロナ禍で高まった自然志向も後押しとなって、過去最高の売り上げを更新し続けているそうです。キャンプ用品や衣料品といったアウトドア用品の開発・販売のほか、日本全国各地にキャンプ場を展開している会社です。機能的でオシャレな小物も多いので公式オンラインストアhttps://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/jaで寝袋『オフトン』や枕、ブランケット以外にもマグカップやケトルなど色々とスノーピーク(snow peak)グッズを揃えられるとオシャレ感が増しますね。

リビング

車内をリビングやダイニングキッチンとして利用するためにはLEDランタンが必須です。コールマン(Coleman) ランタン CPX6 クアッドLEDランタンは光量を調整できるのに加え、4つのライト部分がそれぞれ着脱可能なので車内の前後で分割して利用したり、トイレに行く時に一つを懐中電灯としても利用できるので使い勝手がよいと思います。アルカリ乾電池でも使えますが、1週間程のオートキャンプで利用するなら別売りの充電式カートリッジも準備しておくことをオススメします。LEDライトも防災グッズとしては必需品なのでオートキャンプ用としてだけでなく持っておいて損はしないと思います。

ポータブルバッテリーも防災グッズとしては必需品なので、買い揃えてオートキャンプ時にも持参するとスマホの充電や小型電機ポットでお湯を沸かしたり扇風機の利用などで重宝しますね。



近くにコンビニがない長期間のオートキャンプなら小型炊飯器とレトルト食品や缶詰を持っていくと食費と手間を節約できますね。ご飯はたかなくても、お湯を沸かしてレトルトハンバーグを温めたりもできる小型炊飯器もあれば便利かもです。飲水とは別に、手洗いや箸や食器を洗えるようにポリタンクに水を入れておくと安心ですね。

 

 

北海道のサウナ旅(バーチャル)

慣れない北海道、冬場のオートキャンプは生命の危険も伴うのでチャレンジするのコロナ禍が落ち着き、数名で数台のグループで相互に死活確認できるようになってからチャレンジするとして、まずは、初夏の北海道に向けてイメトレです。

なんとか青森までたどり着いたとして、そこから車で約600km、休まず移動しても白銀荘まで半日かかります。

函館で北海道1日目

百万ドルの夜景と呼ばれる函館、函館山山頂からその夜景を堪能して車でおよそ30分ほどの道の駅『なないろ・ななえ』で車中泊。

窓を空けて車中で寝ると虫が入ってくるので暑い季節用の予備として網戸タイプで車の窓枠に取り付けできるシェードも準備しておくと良いかもですね。

七飯町健康センターアップル温泉

車中泊の前に函館山と道の駅『なないろ・ななえ』の中間にある七飯町健康センターアップル温泉、21時半まで入浴可能なのでゆっくりサウナを満喫しましょう。

黒松内温泉ぶなの森

車中泊した道の駅『なないろ・ななえ』から約100km、1時間半ほどの黒松内温泉ぶなの森で蕎麦のブランチとサウナ。

洞爺湖で北海道2日目

天然豊浦温泉しおさい

ぶなの森のサウナでととのってから車で1時間程の洞爺湖で湖上遊覧や火口見学、サイロ展望台から望む洞爺湖の景色を楽しみ、道の駅『とうや湖』車中泊。

登別から札幌で北海道3日目

朝は天然豊浦温泉しおさいサウナへ。

しおさいのサウナでととのってから車で約1時間程のパワースポット登別地獄谷でビューティー運をアップさせてから大湯沼川の天然足湯を堪能。

登別地獄谷から車で約1時間半、昭和の定番であるサッポロビール園でジンギスカン。

その後、札幌市内を観光してから車でおよそ1時間程の道の駅 『三笠』で車中泊。

白銀荘で北海道4日目

朝早く道の駅『三笠』を出発し、今回の旅の本丸、最終目的地までおよそ100kmを車で約2時間のドライブ。事前に購入した白樺ヴィスタとともに北の聖地、白銀荘へ。