日常生活に役立つ小さな裏ワザ

普段の生活の中で役立つ裏ワザをご紹介します。おばあちゃん、お母さんから教えてもらったワザです。ちょっとした工夫や知識ですが日常生活を変えてくれます。是非お試しください。

料理

ソーセージ

破裂しないようにソーセージに穴を開けておきます。数カ所、爪楊枝で指すだけです。穴を開けたソーセージを3〜4本まとめてラップに包んで電子レンジで約1分加熱します。これで十分美味しいですが、フライパンでさっと焼き目をつけると香ばしさが増してより美味しくなります。フライパンには油は不要です。

ソーセージ

ゆで卵

鍋のお湯が沸騰してから卵を入れ、中火で6分間、直後に冷水を入れたボウルで水を浸透させながらだと殻がツルッとむけます。

6分で黄身が半熟になります。

半熟だと消化・吸収にやさしくなります。卵焼きだとタンパク質の吸収に3時間ほど必要となりますが、半熟卵だと1時間から1時間半ですばやく吸収されるのです。

更に黄身の栄養成分を吸収するのにも半熟が最適なのです。

半熟卵

かぼちゃ煮

かぼちゃ煮の煮崩れを防ぐには、カットしたかぼちゃを並べたときに隙間ができないようになる大きさの鍋を使ってください。鍋が大きすぎて隙間ができると煮ているときにかぼちゃが踊ってしまうことで煮崩れしていまうからです。

焼き魚

海の魚を焼くときは身から先に焼きます。逆に川の魚を焼くときは皮を先にやきます。

焼き魚

調味料を使う順番

砂糖、塩、酢、醤油、味噌とみりん、料理酒はどちらを先に使うのが正しい?

基本的な味付けの順番は「さしすせそ」と砂糖、塩、酢、醤油、味噌ですが、「みりん」や「料理酒」を使う順番を知らない人は意外と多いです。

「みりん」や「料理酒」を使う場合は「一番最初の味付けに使う」というのが正解です。

ちなみに、「みりん」や「料理酒」には様々な種類の商品がありますが、酒税がかかるものと対象外となる商品があります。

みりんの場合は①アルコールを含む「本みりん」、②アルコールと食塩を含む「みりんタイプ調味料」、③アルコールをほとんど含まない「みりん風調味料」に分類され、酒税がかかるのは①「本みりん」だけでお値段が割高になります。日本酒に2%程度の塩を含まれている料理酒も調味料扱いとなり、酒税の対象外となります。

合わせ調味料のかんたんな作り方

土佐酢

お店のようなわかめの酢の物を自宅で再現するのに必須となるのが土佐酢です。酢の物に限らず、サラダのドレッシングとしても応用できるスグレモノです。作り方はとても簡単です。醤油、酢、みりんを1:1:1で混ぜ合わせ、鰹節をお茶パックに入れていったん沸騰させて冷ますだけです。

鰹節は小分けに袋詰めされたものを使います。土佐酢は冷蔵庫で保管すれば1ヶ月は保存できるので醤油と酢、みりんをそれぞれ1カップ、200mlずつ使う場合は鰹節は4袋程度利用すると風味が増します。鰹節の分量はお好みで微調整してみてください。

保存容器に水滴が残っていたり、保存容器に土佐酢を入れるとき、鰹節を入れたお茶パックを手でつまんで絞り込むと雑菌が繁殖して痛んですぐに使えなくなってしまいます。お茶パックは箸をつかって汁を絞り出し、よく洗って加熱殺菌した容器を乾燥させてから使うようにしましょう。

出汁や煮物などを別の容器に移し替える際、先に容器に少量の出汁や煮汁を入れ、その汁で容器をさっとゆすぎ捨て、その後、残った汁を容器に移し替えると地洗い(じあらい)という日本料理の伝統的な技法も活用するとより安心です。

わかめ カットわかめ

ポン酢しょうゆ

ドレッシングやお鍋のつけダレなどに重宝するポン酢しょうゆもカンタンに手作りできます。

材料:

  • 酢:100ml
  • しょうゆ:100ml
  • 砂糖:大さじ1
  • 塩:小さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 酒:小さじ1

作り方:

  1. すべての材料をボウルに入れます。
  2. 混ぜ合わせます。
  3. 瓶に入れて冷蔵庫で1週間程度寝かせます。

鶏肉や魚を焼くときにポン酢しょうゆをかけるとより美味しく食べることできます。

保存方法:

冷蔵庫に保存することで、保存期間が長くなります。 一般的に、手作りのポン酢しょうゆは1ヶ月程度保存可能ですが、保存状況によっては2〜3週間程度です。

ポン酢しょうゆを保存する際には、瓶に入って保存する際には、フルに詰め込まずに瓶には空気が残るようにします。空気が残っていると、発酵が進みやすく旨味が増すからです。瓶や保存容器に余分な水分が瓶に残っている状態だと雑菌が繁殖してスグに使えなくなってしまうので瓶や保存容器は地洗い(じあらい)してから使うように注意してください。

キッチン周りのお掃除

お皿の油汚れの落とし方

スポンジに洗剤をつけて十分に泡立たせます。水道の水はとめてスポンジで皿を擦るのでなく、泡で皿の油汚れを分解します。皿に残った泡をスポンジで拾い上げ、次の皿も泡で油汚れを分解します。泡にまじった油汚れは皿に付着しないので気にせずに残った皿も泡を捨てないで洗い続けて最後に水で流します。

水を流しながら洗うと洗剤が薄まってしまうので、流しっぱなしにしないのがコツです。

キッチンの油汚れの落とし方

炒め物の料理をするとレンジやレンジフード、タイルなど油汚れが残ってしまいます。ダスターで水拭きしておくだけで油汚れが残ってしまうのは回避できるのですが忙しくて料理の都度、水拭きできない場合もありますよね。そんな時は二度拭きが不要なアルカリ電界水を使うだけで驚くほど油汚れが落ちます。

アルカリ電界水のメリット

  1. 電解アルカリ水は、環境に優しく、化学薬品を使うよりも安全です。
  2. 油汚れやシミ、ニオイなどを効果的に除去できます。
  3. 電解アルカリ水は、抗菌作用があるため、キッチンの衛生状態を維持するのに役立ちます。
  4. アルカリ電解水はスーパーやドラッグストア、ダイソーなど100均ショップでも売られているのでコスパが良いです。

アルカリ電解水利用の注意点

  1. 食器や調理器具に使用する場合は、使用後は十分にすすいでから使用してください。
  2. アルカリ電解水は、強いアルカリ性を持つため、念の為、手袋をして肌の保護とメガネを着用して目の保護をしておくと安心です。

シンクやコップの水垢汚れを簡単に落とす方法

キッチンシンクや蛇口、コップに白い洗剤のこりのような水垢は力を入れて頑張って擦っても落ちません。クエン酸を使えればカンタンに水垢汚れを落とせます。

クエン酸のメリット

  1. クエン酸は環境に優しく、化学薬品を使うよりも安全です。
  2. 水垢や汚れを効果的に除去できます。
  3. クエン酸は、抗菌作用があるため、キッチンの衛生状態を維持するのにも役立ちます。
  4. クエン酸もスーパーやドラッグストア、ダイソーなど100均ショップでも売られているのでコスパが良いです。

クエン酸利用の注意点

  1. クエン酸を使用する前に、水道水でシンクやコップを洗い流してから使用すると効果的です。
  2. クエン酸は酸性のため、念の為、手袋をして肌の保護とメガネを着用して目の保護をしておくと安心です。

コップ洗い コップの水垢汚れを簡単に落とす方法

アルカリ電解水とクエン酸を同時に使って大丈夫?

電解アルカリ水とクエン酸は化学的に反応するため、同時に使用する場合には注意が必要です。

アルカリ電界水はアルカリ性、クエン酸は酸性の性質を持っており、結合することで中和反応が起こります。結合することで爆発反応を引き起こすので混ぜ合わせると危険です。

アルカリ電界水とクエン酸を同時に利用する場合は、別々に使用し、使用後は十分にすすいでから、乾いた布で拭き取るように注意してください。

入浴

洗髪

シャンプーをする前、シャワーでお湯を髪の毛に流すのを3分ほど時間をかけます。髪に水分を吸収さえることで摩擦によるダメージを軽減し、シャンプーの泡だちも良くなり、汚れが落ちやすくなります。更に、ドライヤー後も髪に潤いが保たれます。

寒冷療法

炭酸シャワーは洗浄力バツグン

炭酸ガスの入ったシュワシュワしたシャワーはシャンプーだけでは落とせない汚れも落としてくれます。炭酸水が毛穴や皮膚のシワに隠された皮脂汚れをカキ出してくれるので頭皮の嫌な臭いの原因にも効果的です。

寒冷療法 【コスパと効果は!?】炭酸シャワー

トイレ

一般的に、トイレットペーパーには表と裏があるとされていますが、どちら側を使って拭くのが正しいかは、実際には個人の好みや環境によって異なります。表面を使う人が多いようです。

トイレットペーパーの表裏には微妙な違いがあります。 一般的に、表面は滑らかで柔らかく、裏面は少しザラついていることが多いようです。

多くのメーカーではロールの外側の面が表側としているのですが、公衆トイレや学校やオフィスの不特定多数の人が使う場所では内側の面の方が多少は衛生的な感じもするのは私だけでしょうか?

最終的には、どちらの面を使っても自分が快適に感じられる方法を選ぶことが重要です。

アイロン

ハンカチ

ハンカチには縦横で「伸びる方向」と「伸びない方向」があります。アイロンは「伸びない方向」にかけるのがコツです。伸びる方向にかけてしまうと角が変に伸びてしまったり形が崩れてしまいます。

ハンカチ

掃除

本や雑誌を捨てるときの紐の結び方

床に漢数字の「十」やひらがなの「の」を描くように紐を置きます。

紐が交差している中央部分に、本や雑誌を置きます。

輪になってる紐を前方に引き寄せ、反対側の紐をくぐらせてから中央で強く締め付け、本や雑誌の角の方でしっかりと縛れば出来上がりです。

古本