バレルサウナ

バレルサウナ

サウナブームの中、どのサウナ施設も混雑してますよね。自宅にサウナを設置して混雑を気にせずにサウナを満喫したいと願う人も多いはずです。

サウナの本場、フィンランドでは家庭にも設置するバレルサウナが一般的で日本でも最近、目にする機会が増えてきています。

バレルサウナ

バレル=たる、つまり、バレルサウナとは円形の樽型サウナで円形の天井に沿って熱気が自然に降りてくるため、比較して熱気を感じやすいと言われています。

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出典:藤森慎吾のYouTubeチャンネル

一般的に天然の木材を使用され、木そのものが持つ自然のぬくもりや、天然木の心地よい香りでリラックス効果がアップし、穏やかで気持ちいい木材の肌触りも、バレルサウナの魅力です。

totonou

設置費用は100万円から300万円程度、大きさや木材などで価格は変動します。オリラジの藤森慎吾さんが購入したtotonou Japan株式会社のサイト(https://totonou.co/)などが参考になります。

購入する前にバレルサウナを体験したい方のために、人気のバレルサウナをご紹介します。

日光サウナリゾート

栃木県日光市の日光国立公園内の豊かな自然に囲まれた中で貸し切りでバレルサウナを満喫できます。

(https://www.nikko-sauna-resort.com/)

十和田湖サウナ

青森県 十和田市の『刻々と移ろいゆく極上の自然の中で、五感を開放し、時にはやさしく、時には厳しい自然に包まれ、「自分」と「自然」がつながる場所。』がコンセプト、ロシア製バレルサウナは80110まで体感することができます。サウナストーンには地元・八甲田の古い火成岩を使用され、季節のアロマウォーターで、セルフロウリュも楽しめます。

(https://towadasauna.com/)

智頭杉

素材にこだわる人は鳥取県の智頭杉でつくられたバレルサウナも良いかもしれません。ちずすぎって読みます。https://tottori-stove.com/shopdetail/000000000527/

智頭町は、四季を通じて寒暖の差が激しい気候風土と伝統的な育林技術により育まれた「智頭杉」。

樹齢約400年の「慶長杉」と呼ばれる人工林があり、歴史ある林業地として、全国的にも知られています。

智頭町は吉野・北山に並ぶ歴史ある林業地として、全国的にも知られており、智頭杉は建築材としてだけでなく、木目が均等に詰まった木質や、淡紅色に染まった心材など、その美しさは高く評価され、内装材としても広く利用されています。

出典:智頭町森林組合