ソロ活への備え、北陸のカニ&寒ブリ編

カニ

4度目の緊急事態宣言が発令されている最中、ソロ活グルメは自粛中。4度目の緊急事態宣言の解除後もしばらくは黙食マナーは続けないといけないかもしれませんね。コロナ感染には気をつけて冬の味覚、「カニ」を堪能するひとり旅へ出かける準備をはじましょう。

カニ

カニと言えば、北海道、越前ガニの福井県など北陸ですよね。タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニ。それに、お店の前で大きな蟹のオブジェが動いている食べ放題の「かに道楽」北海道は通年でカニ漁が行われていますが、北陸では11月から3月までの期間だけカニ漁が認められているので新鮮な蟹は冬の代名詞ですよね。どうせカニを食べているときは無口になるのでボッチ飯には適していますよね。

佐藤 健も絶句 共感を得る文章、小見出し

るのうに剣心などに主演の人気俳優、佐藤 健さんが絶句した北陸富山県のカニ、食べてみたいと思いませんか?

刺身、窯茹で、甲羅焼き

実はズワイガニは1杯で時価4万円から6万円にもなる高級品です。更に美味しく食べるには刺身がよいのか、窯茹でがよいか、甲羅焼きがよいのか?どれがよいか迷ってしまいますが、全部の食べ方を楽しみましょう!紅ズワイガニは小さいものなら数百円から数千円と庶民的な価格なのでズワイガニと紅ズワイガニとを同じように食べ比べましょう。

濃厚に味わう

なぜなら、食べ比べてみると紅ズワイガニはあっさり、ズワイガニは味も香りが濃い、さらに同じ種類でも食べ方で味わいが異なります。どれも甲乙つけがたい美味しさなのです。最初はお刺身で。次に窯茹したカニ。締めに甲羅焼き。更に焼いたカニの身をカニ味噌につけて頬張る。淡白だけど甘みの深い刺身から、茹でることで旨みが増し、焼くことで旨みに加え、香りが立ちます。ボッチだと複数杯のカニを食べ分けるのはお財布にも胃袋にも厳しい面もありますが、長いコロナ禍での我慢を乗り越えたご褒美として奮発しましょう!

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出典:佐藤 健 / Satoh Takeru

 

割烹かわぐち

佐藤健さんが訪れてカニを堪能したのは富山県射水市新湊の割烹かわぐち。北陸新幹線で東京から新高岡駅までは約2時間30分。新高岡駅から高岡駅へタクシーで5分程。高岡駅からは路面電車で50分程。http://kappou-kawaguchi.com/

 

寒ブリ

富山県の冬の味覚と言えば、「氷見の寒ブリ」も有名ですよね。割烹かわぐちでカニと寒ブリを両方楽しくのもありですが、寒ブリも刺身、焼き、ぶりしゃぶ、ぶり大根、ブリのカブラ寿司、ブリの腹の部分を使った粕汁などフルコースで満喫したいですよね。

磯波風 イソップ

割烹かわぐちでカニを堪能し、翌日はお隣の氷見市で宿泊。早めにチェックインして温泉で体を温めて、宿でのブリづくしの夕食に備えましょう。お一人様でも宿泊できる温泉付きの民宿「磯波風」と書いて「イソップ」と呼びます。https://www.isopp.co.jp/

割烹かわぐちから磯波風までは車で40分ほどですが、カニを堪能した後は高岡市の駅周辺のビジネスホテルにリーズナブルに宿泊して翌日の磯波風での温泉と寒ブリに余力を残しておきましょう。

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出典:tabitv

国宝 瑞龍寺

新幹線の新高岡駅から磯波風までバスで1時間半ほどです。磯波風に宿泊する午前中は新高岡駅から徒歩15分ほどの国宝の瑞龍寺を参拝しておきましょう。帰京する前だとバタバタするので、願わくば雪化粧した国宝の中でゆっくり心を落ち着かせて時間を過ごしましょう。

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出典:JAPAN GEOGRAPHIC