お金は汚い!?

money

新型コロナウィルスの変異株が感染力が強いのか、3度目の緊急事態宣言が5月末まで延長された中で不安が続きます。この一年、気をつけてきましたが、改めて気をつけたい行動を見直してみた。

やっぱりお金は汚かった!

コロナ禍の2020年の2月以降、現金を使わないように注意してきた。Paypayやクレジットカードで支払ってきた。お金を媒介してウィルスに感染してしまうのを避けるためだ。年配の方はお札を数える時に指先を舐めたりする。道路や床に落ちた小銭を消毒せずに使いまわす人がいる。お金は汚いというイメージが強かった。生活必需品を取り扱う、スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニの店員や病院の受付、会計スタッフはゴム手袋をして防御しているが私は素手だ。

飲食店で自覚症状がない感染者が食事している時にマスクを外し、咳を自分の手で覆い、その手を洗う事なく触ったお金で会計。そのお金が、別の感染していないお客にお釣りとして手渡されているとすると恐ろしい。

私が神経質すぎるのかと調べたみたところ、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は昨秋、ウイルスの不活性化につながるとされる紫外線の影響を受けない条件下では、紙幣に付いたウイルスは「最大28日間残存する」との研究結果を発表していた。

この研究結果が正しいかは定かではないが、先週、西村大臣が「紙幣に着いたウィルスは1週間は生きている」とテレビ番組への出演時に発言して、できるだけキャッシュレスでやってもらうとよいと発言していた。コロナ禍が落ち着かない現状においてはお金は汚いと思って自己防衛した方が安全だろう。私は本能的に自己防衛していた。クレジットカードを店員に手渡しするようなお店では利用せず、自分が読み取り機にカードを差し込んで利用する。その後、カードを拭き取るように注意している。PyapayなどQRコード決済もレジの「ピッ」とする端末がスマホの画面に触れてしまうと汚いので、会計後はスマホ画面を拭き取るようにしている。

銀行がウィルス感染の温床!?

政府や都知事がテレワークを強く推奨している中、銀行で働く大多数の方々はテレワークできないらしい。緊急事態宣言中の平日、満員に近しい朝の電車に占める銀行勤めの方の比率も高いと思われます。銀行は開店時間は決まってますからね。防犯上の理由からか、窓も少なかったりして換気が行き届かない行内、さらに不特定多数の人が来て待たされて蜜状態。ATMだけで対応できない対面での取引があるんでしょうね。そんな銀行には行きたくないけど、リモートで対応できない昔ながらの面倒なお作法が残ってしまっているようです。インターネットバンキングなどDXが進んでいるようで、進んでいない業界だったようです。あちこちで銀行関連のクラスターが発生していた事実とお金は汚いという研究結果から当面は近づかない方が安全ですね。政府はお金を使うな、銀行はATMを除いて休業しろとか強い対策を打ちたいけどお金関連は厳しく規制しすぎると世の中が回らなくなるのも困りますから強く規制できないんでしょうね。もう少しの間、自分たちでお金は極力使わないように自己防衛するしかないですね。