サウナの日=3月7日

サウナ

3月7日はサウナの日です。サウナに入ることで体内の血流が良くなり、新陳代謝が促進されるため、疲れやストレスの解消に効果があるので3月7日に限らず、積極的にサウナに入りましょう。

37番の下駄箱

ゴロ合わせでサウナーには37番の下駄箱が人気です。昭和の時代から3月7日がサウナの日になったのもゴロ合わせからです。

ととのう

「ととのう」という言葉の名づけ親は人気サウナーの濡れ頭巾ちゃん。サウナに入った後の独特な感覚を「ととのう」と名付けたと言われています。 サウナに入ると、ただ気持ち良いというだけではなくて、睡眠の改善効果・美容に良い。そういった良い効果があるんですがそれに加えて面白い現象が”ととのう”という感覚です。”ととのう”という感覚は深くリラックスしているんだけど眠いわけじゃなくて頭が冴えて五感が研ぎ澄まされている状態です。スポーツ選手でいうなら”ゾーン”に近い状態ですね。

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サウナの効果

健康的な生活習慣の一部として取り入れることが大切です。定期的に入ることで、心身ともにリフレッシュし、健康的な体を維持することができます。

  • 脳の疲労回復
  • 決断力や集中力がアップ
  • ひらめき力アップ
  • 睡眠効率の向上
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 痩せやすい体質に変化

たくさんの汗が出るのでサウナに入ることでダイエット効果が得られると勘違いしている人が多いです。サウナには直接的なダイエット効果があるわけではありません。サウナに入って体重が減ったとしても、それは単に水分が抜けた結果であり、一時的なものです。

正しいサウナの入り方

間違ったサウナの入り方をすぎると体調を悪くすることもあるため、正しいサウナの入り方をおさらいしてみましょう。 詳細は医師であり、日本サウナ学会代表理事でもある加藤 容崇さんの著書『医者が教えるサウナの教科書――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか? 』を必ず読んでください。

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サウナ7分→水風呂1分→外気浴7分で3~4セット繰り返します。 サウナに入る前に水分は少しとっておくことが大事です。一度に水分をとると血液が薄まってしまって体の負担が増えてしまうので、各セット毎にコップ2~3杯ずつ、こまめに分けて水分補給しましょう。 マナーとしてサウナに入る前は必ず、髪の毛や体をしっかりと洗い清めます。 サウナ7分というのも目安であり、人によってやサウナ室の温度・体調によってコンディションが全然違うのでサウナを出るタイミングは脈拍で判断するのがオススメです。サウナに入ることは軽い運動くらい心臓に対する負荷があるので、しんどくないくらいの運動をして、その時の心拍数を自分で把握しておいて、同じ心拍数になるまでサウナ室にいると良いでしょう。 サウナから出たら必ずぬるい水のシャワー等で汗を流してから水風呂に入りましょう。ゆっくり息を吐きながら水風呂に入り、息を吐くことで横隔膜が上がり、圧迫される血液が少なくなるため心臓への負担が軽減されます。 長すぎる水風呂は深部体温が冷えてしまうので良くありません。水風呂は脈拍ではなく1分がおススメです。水風呂で冷やされた血液が体内を一周するのにおよそ1分かかるからです。冷やされた血液が一巡して戻ってくると気道表面と体の深部からくる空気との間に温度差が生じて喉がスースー感じるといいます。水風呂に長く入りすぎると深部体温が冷えて水風呂から出る際に頭がクラクラして倒れる恐れもあるので要注意です。 体の水滴はタオルでしっかり拭き取って外気浴しましょう。

女性の正しいサウナの入り方 女性の正しいサウナの入り方