iPhoneであたなが受信したメールをいつ、どこで読んでいるか送信元にバレていたって知ってましたか?
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ほとんどの人は知らずに開封
ショッピングした時に登録したストアからのメルマガやニュースレター、FacebookやインスタなどSNSからなど種々のメールをあなたが開封したかどうか、ストアや企業には把握されているってことをほとんどの方は知らずに開封してます。私も知らなかったです。気持ち悪いと思いませんか?
送信元に知られないようにするには
実は送信元にあなたがメールを開封したかどうかを知られないようにする方法があります。
iOS15
なぜなら、この2021年の秋、AppleからリリースされるiOS15へのソフトウェア・アップデートに「メールプライバシー保護」という新しい機能が追加されるからです。
メールプライバシー保護
iOS15にアップデートしたiPhoneでデフォルトメーラーアプリを起動すると「メールプライバシー保護」について注意喚起する画面が表示され、あたなが開封したかどうかを送信元に知られないようにするオプションを選択できるようになります。
追跡されていた
これまで、メールを開封したという情報に加えて、あなたの位置情報も送信元に把握されてしまっていました。気持ち悪い事この上ないのでiOS15にアップデートしたら迷わず「メールプライバシー保護」をOnに設定しましょう。
iOS15にアップデートするまでは
秋にiOS15アップデートされるまでは、メール内に仕込まれた目に見えない画像を用いてでメールの開封を送信元が分析しているので(ピクセルトラッキングと呼ばれる手法)、iPhoneのメールアプリの設定を次の内容に変更しておく事をオススメします。
iOS14までのメールプライバシー保護のオススメ設定
「設定」 > 「メール 」> [メッセージ]の「サーバー上の画像を読み込む」をOFFにしておく。
信頼できる相手などの場合はメールアプリを起動して「すべての画像を読み込む」とすれば、ちょっと面倒ですが、得体の知れない送信元に不用意にあなたのプライバシー情報が追跡されるという気持ち悪さから回避が可能となります。
特に楽天経済圏の方は楽天を詐称した悪意あるメールに仕込まれた画像からトラブルに巻き込まれないようにするためにもこちらの設定にしておくことをオススメします。