かぐや姫

月面

実は月に水があるってご存知でしたか?

近い将来、月で人々が暮らし、火星など更に遠くの宇宙への玄関口としての役割としても月は期待されているのです。そうした未来を見据えてispace社(https://ispace-inc.com/jpn/)は月のインフラを整備をビジネスとして考えて活動しています。月の水資源からコンパクトな水素社会を形成し、そこで得られる知見を地球環境に還元する、現在、地球で直面している温暖化やエネルギー問題を含めた社会課題に向き合いソリューションを提供しようという志を掲げて活動されています。大ボラや夢物語と思う方も多いかもしれませんが、『未来地図、十年一昔と言うけれど進化は加速している!?』でもご紹介した通り、アマゾン創業者のジェフ・べゾフは火星への移住を真剣に検討しているそうですし、世界中で宇宙ビジネスは広がり、日本政府も国内の市場規模を2030年には現在の倍にすることを目指しています。100年後の未来は火星や宇宙コロニーに多くの人々が移住しているのが自然な流れなのかもしれませんね。

近未来 未来地図、十年一昔と言うけれど進化は加速している!?

地球の周りにある10cm以上の宇宙ゴミは3万4000個と大量です。宇宙ゴミを取り除く世界初の民間企業であるAstroscale社(https://astroscale.com/ja/)が開発した捕獲機は強力な磁力で宇宙ゴミを捕獲した後、自ら大気圏に突入して宇宙ゴミとともに自分を燃え尽きることで宇宙環境の維持に貢献してくれているそうです。自らの命をかけて人類を救ってくれるヒーローみたいでカッコよくもどこか切ない感じがしますよね。

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出典:ispace

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出典:RTQuestionMore